エガオの笑顔になるブログ

世の中をエガオにしていきましょう!

2022 0122  正解がないものを追い続けない

※多少の独断と偏見はありますが、

 ご了承ください。

   はじめに

 日常で、よく分かってないものや無駄であるものを、ついやり続けちゃうことってないですか?私はちょくちょくあります。例えば、ついTVを見続けたりるすこと。外などで目的もなくぶらぶらすること。などです。そういうものは惰性です。惰性は、やり続けることによって自分の為になるというものではありません。気分転換とも言い難いです。つまり正解がないのです。正解があるとすれば、制限や時間を決めてやめることです。
 今回は、正解がないものを追い続けないということで解説していきたいと思います。

◆ 無駄な習慣をしていることに気づこう ◆

 先ほども言ったように、日常でついやっちゃうことって多いです。身近な例ではTVやゲームなどです。つい食べ過ぎたり、衝動買いなども言えると思います。でもその行為に対して、怒られることもありません。よくないなとは思いつつも、みんなやっているんだしいいやみたいな感じです。まずそこに気づくことです。悪い習慣だと自覚することから始まります。

◆ 何事にも自分の正解を作る ◆

 ここでいう自分の正解を作るということは、その行為に対しての制限や時間を設けることです。例えば、ゲームを何時間までする、ここのクエストが終わったらやめる。TVや動画もこれを見終わったら次の事をする。食事でもお菓子はこれだけにする。といったものです。意識するだけでもだいぶ違います。
 趣味や嗜好品などは、やった時点でしばらくは自分の中で満たされています。もっとやりたい、もっとしたいという衝動はもちろんありますが、案外区切りをつければそこそこの満足で終われたりします。幸福感も長すぎると飽きるのです。

◆ 日々自分が成長していることを、
 強制的に作る ◆

 人間は、日々の成長で自分を鼓舞して生きていけるものだと思います。だから、失敗や、人との差を痛切に感じたときにいろいろとリタイアしていくのではないでしょうか。まず、自分を強く前向きに生きていけるようにするには、自分の得意なことを伸ばすことです。
 得意な事とは、好きな事や自分が自信をもてるようなことです。例えば、ある楽器を弾くのが得意ならいろんな曲を弾いたり、それを他者に披露したりすることです。いわゆる、どやあ ということです。そういうものが自分を日々成長していくことを感じられることなのです。

◆ 自分より有能すぎる人や 
  環境を身近におかない ◆

 世の中有能な人っていっぱいいます。会社でも学校でもいたでしょう。今やネットで一流の人の動画が出回っています。しかし、それを見てあなたはどう思いますか? すごいなとは思います。参考にはなるでしょうが、自分にはできないと思ってしまいます。高すぎるバスケットゴールに見えてしまい、投げようとしなくなるのです。
 人間は自分に勝てる可能性があるからやろうとするのです負けても、レベルに差がないのなら勝てます。まず勝てるという要素が大事なのです。世界一日本一ではなく、まずクラスで一番、友達の中で一番というものを目指しましょう。

  まとめ

惰性で無駄に時間を過ごしている人が多い。ダラダラ目的もなくやっていることが無駄なことだと自覚しよう。

自分の中で正解を作ろう。食べているときでも、これ以上食べないと決める。TVやゲームでも時間や制限を決めよう。やりたいことだけやる生活は逆にストレスにもなる。ゴールがなく、先が見えないから人間はおかしくなるのだ。

人間は日々の成長を感じられてこそ前向きに生きていられる。好きな事や得意な事をやって評価してもらい、自分の成長を感じていこう。やりたくない時でもやってしまえば意外とやれる。

人間は勝つ可能性があることが大事だ。勝って日々の成長を感じとれる。レベルの違う有能だらけの環境は精神的によくない。あきらめやすくなる。自分の同レベルの人間関係を作ろう。まずはクラス一番、友達の中で一番だ。

でわ。
 

 

 

 

 

 

2022 0120 人生は現実逃避

※多少の独断と偏見がありますが、

 ご了承くださいませ。

   はじめに

 世の中、気になって気がめいっちゃうことってありますよね。仕事だったり学校だったり人間関係だったりです。でも四六時中考えてるってわけじゃありません。一時的に忘れている時もあります。趣味や好きな事をしているときなどです。人間はそういう嫌なことから逃げることができるから、生きていられるのではないでしょうか。
 今回は人生は現実逃避ということで、夢中になれることの大切さを解説していきたいと思います。

◆ 勝てるものを見つけよう ◆

 勝つことって楽しいですよね。スポーツや、あらゆる勝負でもそうです。勝ってつまらない人というのはあまりいないと思います。勝つと勇気がでて自信がついてきます。この勝つ行動をしましょう。
 まず、自分が勝てるものを見つけなければいけません。自分の得意ものを見つけましょう。スポーツだったり、楽器だったり、絵だったり、人より勝てそうなものや、自信がもてるものは何かしらあるはずです。

人に勝つということを意識しよう

 人々が息抜きや楽しんでやっていることにゲームがあります。確かに楽しいですが、コンピューター相手にだと勝った喜びがあまりありません。気分転換にはいいですが、自分をもっと高揚させたいなら人と相手することが必要です。人に勝つことで自信がついていきます。今やオンラインゲームは日常的になっています。自分だけでやるより、人と争って勝ちを見いだせたほうが喜びや幸福感は得られやすいとのではないでしょうか。
 ゲーム意外でもそうです。ランニングや走ることが好きなら、何か大会に出てみたり、絵が好きならそれをネットに投稿したり作品として発表することです。自分の中だけで終わらせることは諦めにつながります。少なからず人と関わって競いあってこそ、気分が高まり、何事も成長するのです。

◆ フォローが大切 ◆

 勝つのもいいですが、人の気持ちというものを考えなければなりません。仕事や学校などでよくおきがちなのが、嫉妬や逆恨みです。会社で出世や階級というのもあるので、地位の高い人ほどあまりよく思われない傾向があります。学業でも頭のいい人が偉そうに見えたりするのものです。自分が無能な矛先を、成功している人のせいにしがちな世の中なのです。
 例えば、相手に勝っても、また勝負しよう! 協力しよう! などの相手を気づかうことも必要です。勝って、相手を馬鹿にするような態度をとると相手の怒りを買いやすいです。一声やフォロー的なものが勝者には求められるのです。

        まとめ

生は嫌なことから逃げることができるから生きていられる。忘れられるとも言う。嫌な事を考えないほど夢中になれる趣味などを作ろう。

勝つと自信がつく。この勝つ行動というものが人生には必要である。勝つことで幸福感や自分の存在感を見いだせる。

自分の中や見えないものに勝つより、人に勝つことを意識しよう。人に評価してもらうことでもある。自分の中だけで終わらせると諦めにつながる。

勝つことはいいが、相手の気持ちも考えよう。相手を馬鹿にしたり、置き去りにすると怒りを買うこともある。何気ない一声やフォローが大事だ。

でわ。

 

2022 0118 暇な時や移動中は、思い出すクセをつける

※ 多少の独断と偏見はありますが、

 ご了承ください。

 

 日常を送っていて何も考えられないときや、考えたいけど思いつかないときってないですか?
 例えば、街を歩いていて何か考えたいけど、なかなか思いつかなかったり。仕事中などに暇で何か考えたいけど何も思いつかないとき。
 そういうときって、結局何も考えずに過ごしちゃいます。ですが、そういうところで他の人との差が出ると思っています。やはり人間は考えてなんぼの生き物です。考えて成長していくのです。日頃から考えるクセがついていないから、何事も臨機応変に考えられないとも言えます。
 じゃあ何か考えてと言われても難しいです。そこでいい方法あります。思いだすことです。思い出すことなら誰でもできます。その思い出す行動が脳の準備運動となることでもあります。
 今回は、考えないクセをやめようということで、思い出すクセをつけることを解説していきます。

 ◆ 身近にある駅やバス停、

   地名を覚えてみよう 

 身近すぎて意外に覚えてないことってあると思います。例えば、駅名などです。日頃使う急行の駅などは覚えているでしょうが、各駅停車のとこは覚えてないことも多いはずです。一度覚えてみましょう。知っている駅も多いので案外すんなり覚えられます。山の手線などがいい例ですね。一回覚えたらもうこっちのものです。
 そのまま覚えるのもいいですが、イメージで覚えた方が覚えやすいです。例えば、山手線を覚えるのなら、新宿駅にある場所をイメージすます。デパートや家電量販店などがいいかもしれません。私がやってる方法では1Fに5駅ほどイメージします。そして、2Fに5駅、3Fに5駅…。とつなげていきます。1Fは新宿駅新大久保駅高田馬場駅目白駅池袋駅です。語呂合わせで、シンジくんが、シンエヴァを見ていて、隣に馬場さんがいて、馬場さんが目が白くなって、袋に吐いた。みたいな感じで覚えます。文はめちゃくちゃですが、こうやってイメージをつなげて覚えると覚えやすいです。こういう記憶法は本でチェックしたほうがいいかもしれません。

◆ 覚えた駅名などを移動中や、

仕事の合間、暇な時に思いだそう

 後は、移動中やヒマなときや、仕事の合間なんかに思い出せばいいのです。かなりの暇つぶしにもなり、考える力もつきます。私は、駅の路線図を覚えて、日常の移動中や合間なんかに思いだしたりしています。横浜線の駅は何々、山手線の駅は何々、と頭の中で順をおって回想するのです。気分転換や達成感にもつながります。
 考えないことが逆に自分を不安にさせることもあります。何か考えたりやっている時の方が、何も考えていない時よりリラックスできることもあるのです。

考えるクセや思い出すクセを
 つけると変に人目を気にしない

 日常、人の目を気にしすぎるってことがあると思います。例えば、電車でバスなどでここの位置にいていいのか、とか気にしたり、仕事中などに過剰に周囲を気にしたりです。そういう自分がどう思われているかを考えることはいいですが、考えすぎることも思い込みにつながり精神的によくありません。こういうことは、今自分が何かに夢中になっていないときです。考えるのがクセになると、考えていることを優先させてしまうために、そういった現象はあまり起きません。仕事で疲れていて、周りのことなど気にならないような感じです。
 気にしすぎや心配性の人は日頃から、あることを思いだしたり、考えるクセをつけることが必要です。いつでも記憶を引きだせるように、考えるストックを予め準備しておきましょう。

   まとめ

・日頃からぼーっとして何も考えないクセがついているから、何事も臨機応変に考えることできにくい。考えるクセをつけるために、思い出すクセをつけよう。

・思い出すストックを作るために、身近にある地名を覚えてみよう。駅やバス停かなんかがいい。利用することもあるので覚えやすい。イメージしてつなげると覚えやすい。

・覚えた地名などを、移動中や何かの合間の時に思い出してみよう。思い出すことで他のことを考えやすくなる。頭の回転もよくなる。仕事中の合間でもやってみよう。

・気にしすぎや心配性の人は、こういった別の事を思い出すようなクセをつけたほうがいい。人間関係での気にしすぎなどを抑えることもできる。いろんな思い出す引きだしを作っておこう。

でわ。

 

 

2022 0114  小説 記憶を食べる 第一話 ME

    記憶を食べる

  第一話 ME

 2XXX年、それは起こった。

  健忘薬事件。

 科学技術が発達するとともに、医学においても目覚ましい進歩をしていく。今や完治不可能と言われた病気やガンまで治すことができた。もし手や足を失われたとしても再生する治療だってある。あらゆる感染症を防ぐ薬まである。人間は、医療や薬に頼ることで病気にならなくなったのだ。
 人の欲は果てしない。不自由のない体を手に入れることができたら、不自由のない心さえもコントロールしようとした。

◆ ストレス過敏症 ◆

 当時、ストレス過敏症が社会問題になっていた。
 社会はメンタルケアなどが一気に広まり、精神関連の病気や症状がが収束していく。街には至る所にメンタルスキャンなるゲートが存在する。そこで一定の精神ストレス値になったものは、保護されメンタルケアを強制される。改善しないものは一生隔離されるのも珍しくはない。精神状態が社会に混乱を招くことが科学的に証明され、危険な精神状態と判断されるものを社会に出ないようにしたのである。
 ストレス過敏症とは、そのストレスのない社会を追い求めた産物である。社会環境や薬などで、人々はストレスを受けにくくなった。そこで起こったことは、小さいストレスでも大きなストレスを受けるようになったことでである。例えば、バカと言われただけでも過剰な精神的ショックを受け、死に至るものまであらわれたのだ。このストレス過敏症は、症状を抑えることはできるが、回復するのが難しかった。現代の治療は病気にならないように先手を打つ治療がほとんどで、事後の医療技術はあまり進歩していなかった。ほとんど病気になる人がいなくなったせいでもある。

 ◆ ストレス過敏症対策 ◆

 ストレス過敏症患者は急速に増え、悪化することとなる。怒った表情や、何気ない一言でさえ強大なストレスを感じるものも増えだした。国は、言論や表情に関する規制、外出禁止命令、他人との接触禁止命令を出す。人が人と会わないことが一番の対策だったからである。効果はあったが、思ったほどは収まらなかった。そこで、国はこの過敏症に撲滅するために全勢力を注ぎ、革命的な薬を開発したのである。

◆ 健忘薬 通称ME◆

 健忘薬。

 健忘薬。その名の通り、忘れる薬である。
 ストレス過敏症とは人間関係が原因だ。人とのつながりで起こる。しかし、この人とのつながりで社会や経済は回っている。これを断ち切ることはできない。そこで、強烈なストレスには、そのストレスを消してしまう薬で対抗するのが良いと結論された。問題は、その強烈なストレスを出たときに素早く処置できるかだった。この過敏症の患者のほとんどは、ストレスが侵食してあらゆる機能を破壊してしまうのだった。
 そこで目をつけたのが脳だ。ストレスの記憶さえ消せばこの過敏症が消えるのではないかと推測された。あらゆる実験が繰り返され、ついに直前の記憶を消す薬を開発することに成功した。その名は、「健忘薬」 別名Memory Eraser(記憶消し)MEと呼ばれるようになった。

 

           つづく 

2022 0113 自分だけで判断しない

※ 多少の独断と偏見はありますがご了承ください。

      はじめに

 思ってたことが、人の話を聞くとそうではなかったってことありますよね? 
  そういった自分だけで判断するということは、間違いも多いということです。日常でも、この人怖そうだなと思っていても話すと優しかったり、安いと思って買ったものが満足に使えなかったりします。見た目ですべてを判断することも危険と言えます。今回は、自分の判断より、人の意見を聞くことが大事だということを解説していきたいと思います。

■ 情報を多く集めよう ■

 科学的なことは、多くの事象から判別します。今流行りのコロナでも、感染した人の多くの症状を調べて判断するでしょう。多くの事例を集めることは大事なのです。これは自分の判断においても言えます。
 例えば、勉強をやったときに友達二人が同じ解答で、自分だけ違っていたとします。同じような学力であれば自分が間違っている可能性が高いですよね。これは日常でも言えることができます。
 バス停で時間確認して待っていたとします。しかし、時間になっても来ません。バスは遅延しやすいのでいつものことだと思っていましたが、10分たっても来ません。おかしいなと思い、よく確認すると、今日は休日運行だったのです。こういうことってありえますよね。
 自分だけの判断を信じると間違ってしまう例です。今は便利な世の中でアプリやネットで交通情報などは容易に知ることができます。慢心せずにいかなる時でもいろんな情報を集めて判断しましょう。

■ 友達関係の浅い人は、
 SNSやネットの意見を求める ■

 自分の判断だけでは間違ったことも多いです。なので、周りの意見を聞きます。しかし、人間関係の浅い人や口下手な人はそれができにくいです。でも今はSNSやネットで、知らな人とでも気軽に交流できる時代です。悩んでいることや分からないことは、そこで聞けます。例えば、ツイッターやインスタなど。チャットや匿名掲示板みたいなところです。どうせ他人ですし、会うこともありませんし、普段友達や家族に言えないことを言いやすいです。普段人間関係がうまくできない人は、そういうネット環境で他人との会話やつきあい方を養うのもいいでしょう。

■ 検索で、一つの記事だけ見て

  鵜呑みにしないようにしよう。 ■

 今や分からないことをネットで検索するのは日常になっていると思います。しかし、ネットの記事は素人が適当に書いた記事も多いようです。というかそういう場所だと思っています。なのでいくら上位に検索がヒットしたからと言ってその一つの記事だけで判断しないようにしましょう。
 私はだいたい上位の2,3記事で判断します。共通している部分も多々ありますが、違う視点などで書いていていろんな情報を手に入れることができます。

■ 電話することに慣れよう ■

 ラインなどのSNSが普及して、電話が億劫に感じられる方もいると思います。でも、社会で生きていくには他人とうまく話せるかが重要になってきます。電話対応もそうです。
 今や手続きや相談はフリーダイヤルのところも多いです。プランでかけ放題や電話代が割安なのも多いと思います。いろんな企業に試しに電話して、対応能力を磨くことも 自分の為になります。こうやって電話対応するんだということを学べます。 友達や知り合いばかりと接すると、他人との接し方が分からずに、恐怖し避けるようになります。電話対応などで他人と話し方を学んでおきましょう。

     まとめ

 自分だけで判断することは間違うことも多い。慢心せずに、人の意見を聞こう。

 ネットなどのいろんな情報を集めて判断するようにしよう。前回そうだったことが、今日もそうなるとは限らない。

 SNSやネットなどで意見を求めるのもいい。しかし、所詮他人なので嘘の情報もありえる。多数の意見のうちの一部とすること。

 情報を集めるときに1つ記事だけで判断しないようにしよう。間違っている可能性もあるし、多くの記事を見たほうが多彩な情報を手に入れることができる。

 世の中は他人との人間関係が重要。友達より重要かもしれない。他人との接し方をネットや、電話対応などから学んでおこう。

  でわ。

 

 

   

2022 0112  覚えておきたいものを忘れない独特の方法

 ※多少の独断と偏見はありますが、

 ご了承ください。

    はじめに

 日常であれやろうと思ってたけど忘れた。やろうと思ってたけどやらなかった。ということは結構あると思います。例えば、マスク買う予定だったけど忘れて買わなかった。筋トレやろうとしたけど 、友達から誘われたからやめた。ようなことなのです。あまり強制力がないのでこのようなことが起きます。しかし、やろうと思ってたことをしなくなる習慣はよくありません。何事も諦めたり、途中で投げだすようになります。何かしら工夫をして自分をコントロールする必要があります。
 今回は、意志を強くする方法について解説していきます。

普段の行動力は心身の状態に影響される

 学校や仕事で疲れて帰ってきたときです。リラックスしたいです。ゆっくりしたいです。家などで好きな事をしたくなりますよね。自分流で言えば、これがまさに心身が疲れている状態です。この状態になると自分の本能的なものが強くなり欲が強まります。私は疲れると、つい食べ過ぎたり衝動的な行動を起こしやすくなります。これは欲が強まって無意識的にやってしまっているのです。
 学校や仕事でいろいろあってストレスになります。体も疲れます。こんな状態で、本領を発揮できますか?できませんよね。私は物事をするには、いつでも万全の状態にしておかなければならないと思っています。心身が疲れていると思考が鈍り効率が悪いからです。そういうのに慣れるとなんでもダラダラ時間かけてやるようになります。時間潰しの為にダラダラするのは変なクセが身につくのでやめましょう。
 なので、まずできるだけ常に心身を安定した状態に保つことが重要になります。仕事や学校は疲れます。疲れるのであまり頑張りすぎないことです。競争しすぎないことです。年を取るとちょっと体に負担をかけることが後に尾を引いてきます。人に任せるぐらいのほうがいいです。焦ってやっても疲れるしミスしやすいだけです。

■ 自分の心身が悪いサインを知る ■

  まず、自分の心身が良くない状態を知ることです。私で例えると、心の状態では、動揺していたり、怒ったり、焦ったり、悲しんだりすることです。体の状態では、すぐ座りたくなったり、足に疲労を感じたり、体の筋肉に披露を感じることです。仕事でよくあるのが、同じ行動を長時間することでの疲労です。長時間イスに座ったり、長時間同じ姿勢をしていたりすることは体に負担がかかります。時折、席を立ったり、休憩やトイレなどに行って気分転換をしましょう。

■ 負の精神状態を維持しない ■ 

 結構多くの人がやっていることは、怒ったり、焦ったり、悲しんだりする負の感情を維持していることです。そのような感情で物事をやるとうまく進みません。まず切り替えることが必要です。一反その場から離れ、顔洗ったり、何か飲み物飲んだり、冷静に考えられる場所に行くなどしましょう。その負の現状を維持しているからより悪くなります。
 一番いいのは、まず自分がその状況に置かれていることを自覚することです。自分は怒っている、焦っている、悲しんでいる。なかなか難しいですが、意識していれば自覚しやすくなります。自覚していれば次の行動ができやすいです。私は自覚できるように、手の甲に落ち着かせるような文字を書いています。人がやらないことをやることで自分を変えていくことができるのです。

 ◆ 心身の状態が良くない時でも、

   忘れてしまわない方法   ◆

 動揺したり、パニくるときあると思います。そういうときって何も考えられなくなります。何をしていいのか考えられなくなります。でもそれは、いつそうなるか分かりません。常に自分をぶれなく動かせる方法が必要となります。

輪ゴム移動法

 まず、輪ゴムを準備します。できれば目立つ色付きの方がいいです。左手親指にでも通しておきます。そしてやることを決めたら、右の指に通します。そしてやることを終わったら、また左の指に戻します。これだけです。
 まず、左の指は予定が無い状態です。そして予定ができたときに右の指に移します。これが予定のあるサインです。右に輪ゴムがあるということは何か予定があるんだなと判別できます。予定が終わったら左に移します。これが通常の状態です。
 例えば、電車に乗る前にお金をチャージする予定を立てたとします。その時に右の指に輪ゴムを移します。そして、電車に乗っている時に右の指に輪ゴムがまだありました。この時に忘れていたことに気づかされます。
 手は目につきやすいので気づきやすいです。このポイントは、目につきやすいものを利用することです。この輪ゴム移動法は結構効果があると思うので試してください。

■ 思い出す前に気づかせることが重要 ■ 

 仕事でも学業でもよくあると思います。思い出せなくてイライラすること。忘れてしまって落ち込む事。自分を無能と感じます。それは気づいてないだけでもあるのです。記憶の引き出しの目印が分からないだけなのです。そこで前述のような輪ゴム移動法のような工夫が効果的になります。
 よく忘れる、思い出せないという人は、気づかせることに重点をおいたほうがいいと思います。

                  まとめ

 ・やろうと思ってことをやらないクセをつけると習慣になる。あきらめやすく、途中で投げだしやすい性格になるので注意しよう。鉄は熱いうちに打つことが大事だ。でないとすぐ冷めてしまう。タイミングを逃すな。

 ・多くの人は長時間でダラダラやることをしがちだ。よほど興味や好奇心がないと、集中力というものはそんなに長く続かない。常に心身を万全の状態にし、短時間集中を心がけよう。

 ・心と体が1つになって本領を発揮できる。心身が疲れていたりするとやる気になりにくいし、頭の回転も鈍くなる。自分の心身の状態を自覚しておき、悪い状態のときは回復する手段をもっておこう。

 ・多くの人は負の精神状態を維持してしまっている。まず悪い気分を取り除くことからだ。休憩やトイレなど切り替えられる方法を考えておこう。運動もいい。

 ・輪ゴム移動法は、まず左手に輪ゴムを通して、予定ができたら右の指に移す。終わったら左に戻す。これで、予定があるときが一目瞭然だ。忘れっぽい人に効果がある。

 ・精神状態などからなかなか思い出せない。忘れていることはあるだろう。そういう人は思い出すことより、その思い出させるのを気づかせることに重点をおこう。

2022 0111 日常のマニュアル化 入室前に立ち止まる

  

 ※多少の独断と偏見はありますが、

  ご了承ください。

    はじめに

 自分が無能だ。人より劣っている。と感じられることは多々あるでしょう。学校や会社などの能力が明るみに出やすいところは特にそうです。しかし、有能な人は感情が出にくいです。それに切り替えも早いですし、そういう才能的なものをいくら頑張っても追いつくのは難しいでしょう。有能な人は少ない経験値で次のステップにあがることができます。それが人の能力の差とも言えます。能力のない人にとっては厳しい世の中かもしれません。しかし、人のやらないことをやることで、能力のある人に勝れることができます。普通の人がやらないことを極めるのです。
 今回は、人のやらないことを極めるということで、日常のマニュアル化について解説していきたいと思います。

 ■ 多くの人は慢心している ■

 世の中偉そうな人っています。仕事などでもいるでしょう。偉そうにして人を見下している人。日本は能力よりも、コネや、会社を休まないことを重視するところが多いです。そういったことにより無能な人でも出世しやすいです。そういう人は立場的に偉いので周りが言う事を聞いてくれます。自分の指示で会社が回っていると勘違いしていきます。慢心していきます。そして何かうまくいかないことがあると人のせいにします。立場上忙しいことを言い訳にしがちになります。変化を嫌い努力をしようとしません。しだいに周りが見えなくなってしまっていきます。そして嫌われていき孤独になっていきます。
 会社だけではありません。学校やその他の人間関係でもそうです。慢心しすぎると周りがみえなくなっていきます。自分の非なのに、認めようとしません。

 そして、多くの人が陥っているのは変化を嫌うことです。とくに日本では同調圧力がひどいので、人の真似しかしない人が多いです。しかし、これが逆にチャンスなのです。日本では同じような事しかする人がいないので、行動力のある人や、人のやらないことをする人が成功しやすいのです。

 ■ 無能の人がやること 

 無能と思われやすい人ってどういう人ですか? すぐ感情的になる人、動揺する人、慌てる人、変な事をする人、うろうろする人、理解できない人、動きの遅い人…。今までの経験からそういうことは自覚できているはずです。気を付けていてもやってしまいます。こういう感情的な失敗は、仕事や学校だけじゃなく、私生活でも常に変えていかなければ改善するの難しいです。感情的になることが習慣化されてしまって、体に染みついているのです。しかし、自覚できていればまだ間に合います。
 あなたがやることは、失敗してきたことをしないようにマニュアル化することです。たとえば、仕事というのはだいたいマニュアル的なものが決まっています。だからうまく会社として利益をあげているのです。マニュアルが決まっているので失敗しにくいです。それを自分にあてはめればいいだけなのです。

■ 無能な人の代表的なパターン ■ 

  ・忘れる

 誰にでもあります。忘れること。これは決して物だけじゃありません。仕事や学業などでは確認不足もあります。疲れや動揺からくることもあります。なので、忘れないようにマニュアル化することが必要なのです。

  ・動揺する、マイナス思考になる

 自分もそうですが、何かあると動揺して何も考えられなくなるときがあります。そしてマイナス思考になります。気にしなくてもいいことを気にするようになったりもします。しかし、この動揺することはなかなか変えられることではありません。なので、動揺した後の処置をマニュアル化することです。

  ・うろうろする

 よくうろうろする人っています。私もそうですが、うろうろする人って他者から見ると目障りですし、変な人にも見られます。目的がないからうろうろするとも言えます。何も考えてないからうろうろしているとも言えます。動揺してうろうろしているかもしれません。そのへんをマニュアル化したほうがいいです。

■ 総合的にマニュアル化する ■

 さきほどの3つのパターンは共通するものがあります。少なからず動揺してしまって通常の思考状態になっていないのです。なので、まず気持ちを落ち着かせて、人や雰囲気に流されずに、冷静に判断できやすい状態にしなければなりません。
 前の記事にも書きましたが、部屋に入るときは、一反立ち止まってこれからすることを考える方法がいいです。部屋に入る前にこれからすることをイメージしたり回想してください。それだけで頭の中が整理されます。これをすることにより、忘れたり、やることが分からなくて動揺したりうろうろしてしまうことを軽減できます。

 ・入室する前に立ちどまる訓練をする

  しかし、部屋に入る前に立ち止まることは最初は難しいと思います。日常的に人の流れや習慣ですぐ入ってしまうからです。まず、自分の部屋や外、お店に入るときに訓練してみましょう。立ち止まるのは恥ずかしいと思う人もいるでしょう。ですが、今の時代は誰しもスマホを持っているので、スマホを持ちながらであればそんなに不審に思われません。入室する前にスマホで今からやることを書いておくのもいいと思います。

■ 仕事などで動揺したり、

 気持ちが高ぶっているとき ■

 仕事などでイライラしたり、怒ったり、動揺したりすることもあると思います。時間がたつにつれておさまるでしょうが、すぐ気持ちを切り替えることが必要です。そういう動揺はミスにつながりやすいからです。そこでいい方法があります。トイレに行くことです。
 まずその悪い状況の場から離れることです。少しトイレに行くぐらいなら許されるはずです。まずトイレに行って気持ちを切り替えます。落ち着いて次やるべきことを考えます。意外と冷静になれたりします。飲み物を飲んだり、顔を洗うのもいいでしょう。ポイントは、悪い気持ちのままの状態を維持しないことです。

    まとめ

 人の同じことをしても何も変わらない。人と違うことをやってこそ変わることができる。

 感情的になっているとミスをすることが多い。そういうことが、焦りや周りが見えなくなることにつながる。まずその物事ができるできないよりも、自分が感情的になっていないか?無意識で行動していないか?を考える。もし感情的になっていたら、気持ちを落ち着かせる行動をとる。無意識に行動していたら、意識して行動するようにする。

 忘れる、動揺したり感情的になる、うろうろする。これは周りから馬鹿にされやすい人間になる。これを治すには、自分なりの改善方法が必要となる。
 私が考案したのは、入室する前に立ち止まって次することを考える方法だ。日常的に部屋に出たり入ったりすることは多い。そのタイミングで冷静になって考え、忘れたり動揺したりうろうろすることを軽減できる。

 仕事などで嫌な気持ちのまま働き続けるのはミスしやすいし、気持ち的にも良くなくストレスがかかる。何かあったら一反その場から離れて、トイレなどに行って落ち着かせよう。飲み物や、顔を洗うのもいい。

 

でわ。